ここまでは、
私が設計図を思い出し、
再び考え始めるまでの話です。
改めて文章にしてみると、
何も考える余裕がなかったのか。
考える気がなかったのか。
それとも、慢心だったのか。
当時の心境は、
今となっては思い出せません。
でも、
考え始めてからは違いました。
何に迷い、
どう考え、
なぜその選択をしたのか。
その裏側にあった本当の心境を、
ここから書いていこうと思います。
制度をどう見ていたのか。
数字を見て何を感じたのか。
不安だったのか、割り切っていたのか。
これは正解の話ではなく、
その時の自分の頭の中の話です。
誰かの答えになるとは思っていません。
でも、
「一緒に考える材料」にはなるかもしれない。
そんな話を、
ここから書いていきたいと思います。
未完成。だから進む。
また明日、進もう。
次に読む:数字を見たから、逆に割り切れた話

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